私たちのほうを向いていなさい
夕暮れ時、歩いていたら山の上に出ている薔薇色の夕焼け雲に、エルの集合場、エロヒムたちの集合意識のような気配を感じました。その瞬間に、響いてきた言葉。
「私たちのほうを向いていなさい」
意味がよく分かりました。そのすぐ直前まで、眼に見えること、社会や世界、歴史やジェネシスの観点から感じる、これからの時代の変換点、第4光線の作用による混乱や摩擦について、心配するような気持ちで、思索しながら歩いていた。
だから、「ハッ」としました。
現実世界に現れる形で、さまざまなものが出て来ても、
光を行く者は、神の世界を見つめていなくてはならない。
それは、その状態をキープすることは中々、大変なことです。
人間は、良い時には幾らでも、自分の良い状態を保つことも出来るけれど、
外で見る世界が混沌としている中でも、その火の粉が自分に降りかかって来ていても、
同じように良い状態、意識、精神、感情、を保つことは難しものです。
けれど、高次は、私たちのハイヤーセルフは、そうであれ と言っています。
こちらを向いていなさい、と。
それくらいの世界に今、向かっている。
これまで何度か、覚悟を決める という段階がありましたが、
改めて、各自が覚悟を決めなくてはならない
これまでとは、違う精神と意識と、ライフスタイルを含め、自分を見直し、変容させる
それにより、常に高次に意識が向いている、
周りで何が起きても…
ハイヤーセルフ、オーヴァーソウルとともに
現実創造をキープできる自分であれと、
自分自身に課す そんな覚悟が、試されているのではないでしょうか。
上のメッセージを、3月終わり頃に受け取り、ずっと日々、意識して過ごしていました。
私自身に向けたものか、人々とシェアするべきものなのか。感じながら。
そして今日は、シェアすることに。
Love & Grace
Amari
