A.ベイリーを中心とする「神智学」カテゴリーを作っているのですが、こちらは一応「ニューエイジ」の括りにしています。内容は、A.ベイリー(ジュワルクール)の「7光線」論を、最近のニューエイジ・スピリチュアルの要素を織り交ぜて解説している本です。

ソフィアの図書館「ニューエイジ本」カテゴリーの1冊目として、本当に直感的に、目が合ったというくらいな勢いで手に取り、オフィス本棚から持ち帰ったところ、なんと内容は A.ベイリーの光線論であった・・(2005年出版の本で私もかなり昔に買って以来、積読シリーズでした・・)けれども。今このタイミング、来年2025年に「第4光線顕現」という一大イベントを前に、光線論を、それも現代スピリチュアルのフィルターで和らいだものを概観しておくのは良いことであるに違いないから。。

『創造の12光線』(ナチュラルスピリット 2005)

原題:Self-Mastery through the TWELVE RAYS

著者:ジャネット・ハウザー(Janet Hauser)

「アーキエンジェル・ミカエル」シリーズで知られるロナ・ハーマンさんの名前も著者の謝辞の中に見えていて、同シリーズの翻訳で同じく日本のメタフィジカル界では著名な大内博先生が翻訳を手掛けています。

「どこかで聞いたことのある響き・・」と思ったら、なんと『乳海撹拌』ワークのサブタイトルが「創造の5光線」でしたね(笑)。まったく意識していなかったけれど、この本を20年近く前に「積読」状態にしつつも、意識にはその言葉がインプットされていたのかもしれません。そして今になって思うと、ジェネシスヒーリング、プログレッシヴワーク、など Arganza のオリジナルワークの独自のエネルギーを何気に「光線」と読んでいますが、だれそれの存在、としてエネルギーを定義するのではなく、宇宙的プログラミング、特定の目的をもった波長・周波数である、と解釈・分析・紹介してきたことは、やはり無意識ながらに神智学的なアプローチであったのだな、と。今後、クラシカルな基本の「光線論」と、アルガンザの光線論を、比較したり関連性を研究したりしていけたら、と、今回思いました。

そんな視点を持ちながら、私の主観や、アルガンザのジェネシス世界観も織り交ぜて、読書日記を展開していきます。コメント欄で何かありましたら、ご意見やご質問も頂ければと思います。

まずは今日は、少しだけ読書を進めます。

著者による序文(J.ハウザー)
第1章 p20

Arganzaでもやはり、その時期その時期、また私たち受け止める側に器の成長段階を待って頂いて、高次から「使用可能になった」として、ヴェガの太陽や、乳海光線などを紹介して来たので、この表現がまさに被っているところに、大いに納得しました。そして乳海光線その他、アルガンザワークの光線の多くが「ブレンド」であるという理解、解釈もしてきたので、ここも深く納得。やはり自分でも自覚しているように、最近の過去生では神智学を経験して来ているのだろうな・・全く違和感なく、そして出会いにも何度か導かれ、運命を感じて。

逆ルートで、アルガンザで受け取ってきた光線とその情報から Aベイリーがこの世に知識をもたらした「7光線」というのは、宇宙規模の基本の単色、のようなものなのだろうと・・思いました。

そして目下話題?の、来年「顕現する」と言われる第四光線は・・この本では「緑色」とのこと。別の情報源だと、黄色、だったり、オレンジだったり。一貫しないのですね、それが不思議に感じました。う〜む。まだ来年まであるので、考えていきたいと思います。

光線がどのように人間に影響を与えるか・・肉体から、モナドまで6段階の光線の影響を受けていると言われ、肉体はこの光線だけど、魂は、感情は、と、それぞれ別の光線を帯びている。自分の光線ってなんだろう?と思っても、一言では終わらない。ある意味ホロスコープのようでもあり、また、多層でさまざまな影響があるからこそ、信憑性がある、一人一人のヴァリエーションがある、というリアルな感じもしてきます。

自分自身がどの光線なのか・・(6つの層にわたって)に興味ある方はぜひ、直接この本を手にとってみると良さそうです。まだ普通に入手できそうですよ。

この場では、Amari視点、Arganzaフィルターも時に使いながら、気になった点や、お伝えしておきたいと感じた部分などを拾って、読書通信、書いていきますね。今日はこのくらいで。

つづく。

Love and Grace

Amari

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