
難しめの本を解説する、というような思考の囚われがありましたが、ご紹介した本はたくさん出てくるので、「私が解説します」というのではなく、「おすすめの本」という形で、どんどん、紹介していこうと切り替えました。
こちらは最近読んだ本。まだ読んでいる途中です。著者の方のこともほんの数日前に知りました。Youtubeで情報収集をしているという知人から、以前からすすめられていた動画を、ある日の直感で急にようやく見る気になって見てたら、その数日前、前日、そしてその後もシンクロが続いています。
知人はさらに、広い意味でのスピリチュアルな範疇のお仕事をされている先生の「おすすめチャンネル」という形だったそうです。「おすすめ」で伝わっていくものはやはり、なかなか説得力がある。パワーがあるというか… 個人的に起こったシンクロ情報からして、そう思いました。人と人のつながり、ネットワークの力はやはり大きい。
著者の先生は本業は画家で、30年以上「逆側」と「孤独に戦って来た」という、いわゆる陰謀論的な話なのですが、番組の司会の方々と同じように私も「これまで見聞きしたり自分で調べたりしてきたその手の事柄の点と点が全部つながる」感じを得ました。もちろん、「ここは(アルガンザの見解と)違っているかも?」という部分は幾つかありますが。
長年、並々ならぬ努力で(動画での表現)「体を張って」調査してきた結果、組み立てられた理論、筋書き、という印象でした。日本古代の描写については「ハピの巫女姫」の最終章で設定したものと一致している部分が多く、また、そのルーツを私はムウ大陸としていますが、ムウ文明の一部の恐らくインドネシアにあって水没したスンダランド、とされている点は異なります。
逆側のプレアデスとオリオンに対して、光の側であるシリウスが存在する。シリウスが日本の古代にタネを撒いて、ずっと地球を守って管理している、日本人はシリウスの神々に守られている、そして(ここがポイントですが先日世界樹メンバーズのソフィア日記「動き出す6月」でもちらっと書いたように、ハピの主人公はセオリツ姫をモデルに、というか、ある意味この作品の地平では、彼女の系統、子孫がセオリツ姫となって受け継がれていく、という無言の(敢えて書く予定は無いけれど)約束というか、想定があります。
それと、八咫烏。は、ハピで描いた「ヤヌー」がそれになる予定です。。篠崎先生とはそのあたり、古代のシリウスの種まき、セオリツ姫、八咫烏(がずっと日本の歴史の影に存在する)、という部分でまさに一致していました。
最大の「アルガンザ世界観」との相違点は、「月の裏側」にシリウスの拠点があるということ。ただ、これについて動画を見て知ったタイミングがまた絶妙で、天使学講座とラサンテで今回テーマになっていた「アウリエル」が、月の天使と言われているということを、手持ちの資料で見つけて、「あら、では内容的に折り合いを付けなくては」という気分で「ラサンテ」に臨み、その翌日に篠原先生の動画を見たという展開でした。
なので、「お、『折り合い』のヒントが来たのかも」と感じた次第。それについては、23年から向き合ってきた「月セラフ」問題との絡みからも更に考察し、メンバーズのほうで記事にしたいと思います。
先生が誰にかに語りかけているような優しい文体なので、興味がある方には直接読んでいただければと思うのですが、「ああ!」(やっと分かった)と思えた部分など、いくつか内容を取り上げてご紹介します。
ニビルとはプレアデスで、その王がアヌンナキ。人間の血を摂取しないと安定しない?ため、生贄文化(生贄を必要とする宗教)が生まれた。。。黄色を好む。
シリウスは青。ユーラシアに拠点。
オリオンは赤。こちらはアフリカ。
(ジェネシス世界観のアトランティス、ハシスとアトラスの配置にも通じます)
地球上の話だけではなく、宇宙神話的なものも。
p18 に、ルシフェル(兄)とミカエル(弟)、その父であるヤハウェの間で「家族間紛争」が起こり、後継者がミカエルになった。ルシフェルは天使の1/3を集めて反乱を起こしたゆえに。
動画をYoutubeで見ただけでは、「〜は黒」「〜は白」というように聞こえて、ああ、それでは下地の知識や経験がない人々ほど、そのままインプットしてしまって危険では?と思いましたが、著書を読んでみると、ユダヤ教も初期はシリウスだったけれど、途中でオリオン側が乗っ取った、というように、事細かに世界史の折々の出来事も分析されていて、安心しました。
分析だけではなく、研究するうちに情報が頭に映像で入ってくるようになったのだとか。。
ドキンちゃんとバイキンマン、について触れていたり、以前から私も「何かあるなあ」と思っていた戦国の『ゴレンジャー』(信長、秀吉、光秀、利久、家康)についても納得の見解だったり、色々とすんなり読めるのは、恐らく情報ソースが私自身とおなじ、つまりシリウスだからだろうと。これは普段、スピ系の本を読むにしてもそんなあることでは無いのです。
また、プレアデスについて。
シリウスの傘下にある、ということでこちらも安心しました。色々と勝手なことをしてしまったそうですが、まさにイメージとしては、「黄色」=日和見、なのかな、親分の下に居るという形にはなっているという。
ずっと青に拘って来た。青はアルクトゥルス、白はシリウス、と言って来たけれど。三原色で色分けすると、地球の「神」である3存在(3宇宙種族)の構図は上のような赤、青、黄、になるというのも納得。
オリオンの拠点として火星が上がっていたのも、さもありなん。
アルガンザの場合は更に上に、ヴェガを配置(父親のポジション)、そして母や祖母というイメージでリラがある。アンタレス、アルクも加えて、この辺りは7〜8次元なので、先生がおっしゃっている地球をめぐる3存在、としては、納得出来ることでした。
「イギリスと日本は対になっている」とずっと言って来たのも、ここに来て理解出来た気がする。イギリスは赤、オリオン。日本は青、シリウス。
アリス・ベイリー(ジュワル・クール)曰く、光と闇とは、精神主義と物質主義であるということですが、篠崎先生おっしゃるに、シリウスとオリオンがそれに当るのだとか。脳の作りが違うということで。(元は同じシリウス人であった所、そんなにも違ってしまうのか、またシリウス人、オリオン人という意味ではなく、それぞれの息のかかった人類が生み出されたという事か、現時点では分からず。また読み進めて調べてみます)
イルミナティ、フリーメイソンも始まりはシリウスだった。が、途中でオリオン側に(闇側に)乗っ取られた。それもわかるわかる。全てにおいてそういうことが起きていると思う。善のエネルギーで何かを作る。機能して良い感じになってくると、逆側が侵入してきて、そのうちに乗っ取る。それは、どの世界でも起きていると思われる。
メイソン、イルミナティ、そして古代日本、裏天皇(八咫烏)。
この辺り、Youtube のスピ界隈ではかなり湧いている様子ですが、私としては、それらを眺める気はないけれど。これまで、20歳のころから探求し考えて来たこと、創作にも反映させて来たことが、こんなにもシンクロして、また、『??』だったニビル、火星、の件も分かって。安心しました。
そして、旅好き、と言いながら決まった所に繰り返し行ったり、興味が湧く場所は本当に限られているので、出雲など、行っていても良さそうな場所にも未だに行けていない中、その逆、行こうと思っていなくても行く事になった場所、これもまた限られていますが、きっと意味があるのだろう、何らかの理由があったのだろうと思っていて。。
篠崎先生のいう「第三ソロモン神殿」、世界にとって重要な場所であるという日光。20代前半にたまたま、行っていまして、やはりとてもとても土地の印象は良かった。不思議な異次元世界のようで、幸せだった。あの感覚は、尾瀬とか、昇仙峡などにも通じる、今思えばシリウスが強いということだったのかも。
ブッククラブの皆様ならば、読むと何かしら、「わかる!」という箇所に出会えるのではないでしょうか。そう思って、紹介することにした一冊です。
Love & Grace
Amari
