今日は第4章「光線が与える影響」・第5章「十二光線の相互作用」・第6章「七つの肉体」を概観し、特に肉体の光線というレベルで「第四光線」(2025年に顕現)について触れてみたいと思います。
前記事の終盤にも書いたように、肉体からモナド体までが、それぞれ別の光線の支配を受けている、ということ。それらがその人の人生に少なからず影響を与えるそうです。外側のオーラ層に関しては、ライトボディの呼び名そのままではなく、6つのレベルの光線の呼び方は、以下のようになっています。(内はアルガンザでの呼び方・解釈)
- 肉体の光線(フィジカル)
- 感情体の光線(アストラル)
- 精神体の光線(メンタル)
- 人格の光線(パーソナリティ)
- 魂の光線(ソウル)
- モナドの光線(モナド)
肉体の光線は、やはり身体的な特徴を決定づけるそうで、言い方を変えると「家系」や「民族」「時代」などにより受け継ぐ要素もあるのかな、と思われます。つまりフィジカルな意味での遺伝子、DNAとやはり繋がっているのではないでしょうか。
人生の初期において、肉体・感情体(アストラル体)・精神体(メンタル体)の光線が支配的に働く。自分なりに発達していくと(「進化を遂げ」と表現されている)、人格の(パーソナリティ)光線が強くなり、上に挙げた3つの光線はその(人格光線の)従属下になります。その次、大事な部分なので引用しますが、
さらに進化を遂げていくと、人は魂において二極化されます。普通の場合、低次元の我(人格の光線)と高次元の我(魂光線)との間で戦い、争いが始まります。その人が自分をマスターしていくにつれて、人格光線は魂光線に対して従属的になっていきます。
第4章 p30 l2
メタフィジカルを学んでいる、それもある程度今世を生きて人生経験を積んできた私たちの場合は、ちょうどここに位置している、あるいは差し掛かろうとしている、という感じではないかな・・と思っています。また、サロンやスクールをして来て、良い感じで癒しや浄化が進んで見違えるように心身に健やかさが見られるように変貌を遂げたクライアントさんが、それ以上進むことを躊躇い、学びを降りていってしまうことはよくあります。それは、ここでいう「魂と人格の戦い」ゾーンに入ることへの無意識ながらの恐れや、人格側(主に潜在意識)からの抵抗ゆえ、だろうと感じて来ました。考えてみれば、もっともですね・・戦いに飛び込むのは、勇気が要ることだし、その為のモチベーションや覚悟という準備段階も必要でしょう。
モナド光線が活発になるには、「第3イニシエーション」という大層な進化システムにおける通過儀礼段階を超えていないといけないのだとか。第3イニシエイション・・大変なことです。けれど皆の魂はそこを目指しているのですよね。イニシエイションについては、またアリス・ベイリーを読んでいる神智学のカテゴリーで取り上げることがあるかと思います。
第6章に入ると、1〜7の光線が肉体レベルでどのように顕現するか、どんな特徴に繋がるか、が列記されているのですが、それらをそのまま引用・紹介するのも何なので、今日はその中で来年からゆっくり顕現すると言われている第四光線が、肉体に与える影響をご紹介しておきます。
とは言え、興味深かったのですが、「第四光線の肉体の持ち主」は現在の地球には存在しない伝説的な存在だそうです。16世紀に地上から姿を消した・・とか。引用しますね
第四光線の体は十六世紀に地上から姿を消してしまったため、現在は地上に存在していません。この光線の人たちは青い目をした”青い肌”の人々で、透き通るような肌と黒い髪の毛を持っていました。非常に大胆でカリスマ性のある人たちで、行動すること自体を目的として行動する人々でした。長い顔をしていて、軽薄であり、着飾ることを好み、伝説的な存在です。第四光線の体は2025年に地球に戻ってくるでしょう。
第6章 p36
注目すべきは最後の一文です。戻ってくる・・は何を意味するのだろうか。2025年以後、顕現しつつあるその光線の申し子として、誕生してくるのでしょうか。それとも既に誕生していて、2025年以後、活躍するのでしょうか。16世紀と聞いて思い出されるのは、アカシックリーディングで著名なゲリー・ボーネルさんが言うには、ルネッサンスはやはり人類の進化にとって大きな節目だったとのこと。あそこから、進化は上昇孤に乗っているという事のようです。
ルネッサンスの始まりは15世紀ですが、進化の目覚めを確認した頃に地球を去った肉体のアーキタイプとは、一体なんでしょうか。「青」がたくさん出てくるので、もしやアルクトゥルス系かな?と思ったりもしています。「アルクトゥルス」というキーワードはここ20年くらいでニューエイジのメタフィジ界では、「レムリア」とともにヒットして来ました。顕現の準備なのかも? 最近スラっとした若者が多いですよね、ケルビムっぽいなと思う事も。どうでしょう?仮説のひとつとして呟いておきましょう。
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ちなみに、A.ベイリーの光線論がこの本の中心ですが、肉体の光線については、著者の師であるエマベル・ドナスのチャネリング情報に拠るところが大きいという記載がありました。
今日はこのくらいで。
Love and Grace
Amari
